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2009年12月20日

バルセロナがクラブワールドカップチャンピョンに!!

FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝戦が、19日に行われた。

決勝に駒を進めたのはヨーロッパ代表のバルセロナと南米代表のエストゥディアンテスだ。

バルセロナはメッシやイニエスタ、シャビなどを筆頭に優勝候補ナンバー1のチーム。
一方、エストゥディアンテスはアルゼンチンの古豪でベロンを中心とした守り中心のチームだ。

バルセロナ優勢と思われたこの決勝戦だが、前半は意外な形で始まる。

イニエスタが準決勝で怪我をして出場していないせいか、中盤のパス回しがうまくいっていない。

メンバー間の問題なのか、エストゥディアンテスの守備が良かったのか、結局両チーム前半35分までシュート1本ずつという予想していなかった結果になった。

そして、そのまま前半が終わると思った、37分エストゥディアンテスのディアスの左サイドからのクロスにボセッリが頭で合わせて先制点を奪い、前半終了した。


結局、バルセロナはいいところもなく、シュートも苦し紛れのメッシのシュート一本だけに終わった。

逆に、エストゥディアンテスとしてはベロンがパスを受けては出すという完全にベロン中心の攻撃と、守備でバルセロナを押さえて完全にエストゥディアンテスペースで試合を進めたといっても過言ではないだろう。

バルセロナとしては、後半は何とか打開しないと負けると思ったが、グアルディオラ監督は後半、ペドロ、ジェフレンとカンテラ(下部組織)出身選手を次々と投入した。

ペドロといえば、この準決勝で、ゴールを決め、出場した6大会(リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、UEFA=欧州サッカー連盟=チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップ、UEFAスーパーカップ、クラブW杯)すべてでゴールを決めたワンダーボーイだ。

そして、この采配はずばり的中!!

中盤のパスが前半より回るようになると、シュート数も増えてきた。
逆にエストゥディアンテスのシュートも0本に抑えるなど、ボールキープ率も65%といつもどおりに戻ってきた。

すると、終盤88分、ピケからの浮き球をペドロが頭で押し込んでバルセロナが土壇場に同点に追いつくと、試合は1-1のまま延長戦に突入した。

こうなると、完全に勢いにのったバルセロナと体力的にも精神的にも厳しくなったエストゥディアンテスでは勝負は見えていた。

延長に入ると迎えた110分、アウベスからのクロスにメッシが飛び込み、そのまま胸でボールをゴールに押し込み、バルセロナが2-1と逆転に成功。

バルセロナはこの試合で初めて奪ったリードを守り切り、悲願の「世界最強クラブ」の称号を手にした。


バルセロナはこれで年間6冠(リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、UEFA=欧州サッカー連盟=チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップ、UEFAスーパーカップ、クラブW杯)を達成し、歴史的な快挙を達成した。
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posted by アツ at 19:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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