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2010年02月18日

なんでこれでこんなに議論になるんだ?

注目のスノーボード ハーフパイプ男子は、ショーン・ホワイトが一人圧巻の滑りで48.4点という高得点を取り、優勝した。

この滑りについては実際に見てもらわないと分からないと思うが、日本人については国母と青野が注目されたが、表彰台には上ることができず、国母8位、青野9位という結果に終わった。


例の服装問題でより注目を浴びることになった国母だが、大技ダブルコークの着地に失敗し、このような結果になったが、国母には表彰台に上がってほしかった。


メダルを取れる可能性は高かっただけに、残念だ。

あの服装問題であれだけ言われたら競技には影響ないと言っていたが、誰でも気にしてしまうものだ。
なぜ、その服装について大会前に言わなければならなかったのだろうか。

このことについては、多くのところで、議論を生んでいるがそこまで議論になるほどのものではないだろう。

確かに、あの服は日本代表としてオリンピックに出場する選手だけが着れる公式の服だが、それをどう着なさいという決まりはないだろう。

常識的に考えれば、正装する場なので、きちんとシャツは中にしまい、ネクタイも締めるべきだ。

しかし、その常識とは何だろう?

確かに、国母もその常識とやらに乗っ取って大人として正装していれば一番問題なかったのだろうが、このことで、国母を悪く言ったやつはきっと頭は固く、そして頭はきっと良くない。。

せっかく若い力が世界をアッとさせるかもしれない大会だというのに、これでは台無しだ。


全日本スキー連盟(SAJ)の伊藤義郎会長は、こんなことを言って、国母の出場資格停止をJOCに申し入れた。

「連盟が推薦した選手が社会的な批判を受けることになり、責任を感じている」

責任を感じている?

そしてなぜそれで、出場資格停止にしようとしたのだ?

自分に都合のいいようにしようとしただけだろう。


警察のお世話になるようなことをしたのならまだしも、ただ服装が乱れていただけではないか。

本当に器の小さいやつらばかりだと思った。

たかだか21歳の青年がいまどきのファッションをしてしまっただけではないか。

橋本さんが、その場でだらしないからこういう時はきちっとしてと本人に言えばおしまいだった気がする。


国母が表彰台に立ったら、こんな俺が表彰台立ったけどなんか文句ある?くらいになって面白かったのに。

そう思うと、より残念に思う。


一つ気になったのが、もしこれをしていたのが、イチローや中田ヒデだったらどうだったのだろうかということだ。

メディアは同じ反応だったのか?

まぁそもそもイチローや中田ヒデはそんな格好をしない気がするが。。
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posted by アツ at 23:53 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まず、イチローや中田ヒデはそんな格好はしません。

 まあ、結果がすべてでしょう。
実力があればダークヒーローだけど、駄目ならただのピエロです。
Posted by はっ? at 2010年02月19日 10:06
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