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2009年12月20日

バルセロナがクラブワールドカップチャンピョンに!!

FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝戦が、19日に行われた。

決勝に駒を進めたのはヨーロッパ代表のバルセロナと南米代表のエストゥディアンテスだ。

バルセロナはメッシやイニエスタ、シャビなどを筆頭に優勝候補ナンバー1のチーム。
一方、エストゥディアンテスはアルゼンチンの古豪でベロンを中心とした守り中心のチームだ。

バルセロナ優勢と思われたこの決勝戦だが、前半は意外な形で始まる。

イニエスタが準決勝で怪我をして出場していないせいか、中盤のパス回しがうまくいっていない。

メンバー間の問題なのか、エストゥディアンテスの守備が良かったのか、結局両チーム前半35分までシュート1本ずつという予想していなかった結果になった。

そして、そのまま前半が終わると思った、37分エストゥディアンテスのディアスの左サイドからのクロスにボセッリが頭で合わせて先制点を奪い、前半終了した。


結局、バルセロナはいいところもなく、シュートも苦し紛れのメッシのシュート一本だけに終わった。

逆に、エストゥディアンテスとしてはベロンがパスを受けては出すという完全にベロン中心の攻撃と、守備でバルセロナを押さえて完全にエストゥディアンテスペースで試合を進めたといっても過言ではないだろう。

バルセロナとしては、後半は何とか打開しないと負けると思ったが、グアルディオラ監督は後半、ペドロ、ジェフレンとカンテラ(下部組織)出身選手を次々と投入した。

ペドロといえば、この準決勝で、ゴールを決め、出場した6大会(リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、UEFA=欧州サッカー連盟=チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップ、UEFAスーパーカップ、クラブW杯)すべてでゴールを決めたワンダーボーイだ。

そして、この采配はずばり的中!!

中盤のパスが前半より回るようになると、シュート数も増えてきた。
逆にエストゥディアンテスのシュートも0本に抑えるなど、ボールキープ率も65%といつもどおりに戻ってきた。

すると、終盤88分、ピケからの浮き球をペドロが頭で押し込んでバルセロナが土壇場に同点に追いつくと、試合は1-1のまま延長戦に突入した。

こうなると、完全に勢いにのったバルセロナと体力的にも精神的にも厳しくなったエストゥディアンテスでは勝負は見えていた。

延長に入ると迎えた110分、アウベスからのクロスにメッシが飛び込み、そのまま胸でボールをゴールに押し込み、バルセロナが2-1と逆転に成功。

バルセロナはこの試合で初めて奪ったリードを守り切り、悲願の「世界最強クラブ」の称号を手にした。


バルセロナはこれで年間6冠(リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、UEFA=欧州サッカー連盟=チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップ、UEFAスーパーカップ、クラブW杯)を達成し、歴史的な快挙を達成した。
posted by アツ at 19:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

南アフリカW杯組み合わせ決定!!

サッカー2010年W杯南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選が4日夜(日本時間5日2時)に行われた。

4大会連続出場の日本はオランダ、カメルーン、デンマークとともにE組に入った。
ちなみに対戦国のオランダ(シード)は準優勝2回、カメルーンとデンマークもベスト8の経験がある。

FIFAランク的には4チーム中最下位だが、予選突破するチャンスはあるだろう。
日本は2位以内に入れば決勝トーナメント1回戦でF組の上位2チームの一方と対戦する。

ちなみにF組には前回優勝イタリア、パラグアイなどが入った。

また大会は6月11日に開幕し、決勝は7月11日にヨハネスブルクで行われる。
まずは32チームがA−Hの8組に分かれて1次リーグを行い、各組1、2位が決勝トーナメントに進む。


グループ分けは以下の通り。

<グループA>
南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス

<グループB>
アルゼンチン、韓国、ナイジェリア、ギリシャ

<グループC>
イングランド、米国、アルジェリア、スロベニア

<グループD>
ドイツ、オーストラリア、ガーナ、セルビア

<グループE>
オランダ、日本、カメルーン、デンマーク

<グループF>
イタリア、ニュージーランド、パラグアイ、スロバキア

<グループG>
ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル

<グループH>
スペイン、ホンジュラス、チリ、スイス



オランダと同じ組になってしまったか。。

「ついにオランダがシードへ」で記載したとおり、オイラはオランダが好きだ。


そのためオランダとは対戦してほしくなかったが、コレばかりはいたしかたない。

なんとか2位以内に入り、決勝トーナメント進出することを願うが、現実は厳しいと思われる。

やはり、1位突破はオランダが優勢だろう。
2位以下をカメルーン、デンマーク、日本で争うことになると思うが、デンマークは欧州予選でスウェーデン、ポルトガルのいる組で堂々の1位突破を決めたチームだ。この強さは今年のデンマークは強いといわざるを得ないだろう。

またカメルーンは身体能力のずば抜けているアフリカ勢での中でも技術力のすばらしいアフリカ屈指のチームだ。

実際FIFAランクももう少しでシードになってもおかしくないところまできている。

FIFAだけで言えば、日本は予選突破は厳しいが、サッカーは何が起こるか分からないスポーツだ。

勝ちたいと思う強い気持ちがあれば決勝トーナメントへの道は見えてくるだろう。


オイラ的にはグループAとGが面白そうである。

開催まであと半年。
各国どのようにチームを仕上げてくるのか。

今後はサッカーから目を離せない!!
posted by アツ at 14:20 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ついにオランダがシードへ

2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の組み合わせ抽選におけるシード国がFIFA(国際サッカー連盟)によって2日に発表された。

今回のシード国は、2009年10月のFIFA世界ランキングに基づいて決定された。
その結果、シードされたのは、ブラジル、スペイン、オランダ、イタリア、ドイツ、アルゼンチン、イングランドに開催国の南アフリカを加えた8カ国となった。

このため、強豪国ではフランスとポルトガルがシードから外れることになった。

ついにオランダがシード国になりました。

毎回優勝候補といわれながら、シード国に入れなかったオランダだが、今回は今までとシード国の決定方法が変わったため、入ることができたのだ。
今までは、過去2大会の結果も加味されていたため、今回もその方法だと、フランスは間違いなく入っていただろう。

フランスはアンリの神の手の制裁として、シードをはずされたという噂も流れているが、決してそんなことはないだろう。
今回の予選突破に関しても、プレーオフに回った国がシードに入るというのは自然な流れではない。

オイラの大好きなオランダ代表がシード国!!
オランダ代表は最近シードでないことが多かったため、オランダの入る組は死の組といつも言われていた。
必然的に、シード国が2カ国みたいなものなので、死の組といわれても当然だろう。
しかし、今回は死の組に入る可能性はかなり減った。

後は抽選を待つのみだ。

ところで、わが国日本はアジア地区、オセアニア地区、北中米カリブ海地区の国々と同じ第2ポットに入った。
また、アフリカと南米の国々は第3ポットに、欧州勢は第4ポットに入った。

ポット分けは以下の通り。

<ポット1>
南アフリカ、ブラジル、ドイツ、イタリア、スペイン、イングランド、アルゼンチン、オランダ

<ポット2>
日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、メキシコ、米国、ホンジュラス、ニュージーランド

<ポット3>
ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア、アルジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ

<ポット4>
フランス、ポルトガル、スイス、ギリシャ、セルビア、デンマーク、スロバキア、スロベニア

組み合わせ抽選会は南アフリカのケープタウンで4日、現地時間午後7時(日本時間5日午前2時)に行われる。


日本が決勝トーナメントに進出するにはフランス、ポルトガルの組に入らないことを祈る人は多いだろう。
まぁどこに入っても苦戦すると思うのでどこでもいいが。。


オイラ的にはオランダとは一緒の組に入らないことを願っている。
posted by アツ at 22:13 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

バロンドール決定!!

2009年のバロンドール(世界年間最優秀選手賞)が決定した。

ちなみにバロンドールとは1956年にフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設したヨーロッパ年間最優秀選手に贈られる賞。
受賞者にはその名の通り、黄金のサッカーボールを模したトロフィーが贈られる。


受賞選手はバルセロナのリオネル・メッシだ!!

ちなみに前年マンチェスター・ユナイテッドで同賞を受賞したクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)は2位だった。

メッシは473ポイントを獲得し、2位のロナウドに240ポイントの大差をつけての受賞となった。

メッシがバロンドールを受賞するだろうということは誰もが思っていたと思うが、まさかこんなに大差がつくとは思っていなかった。

オイラの予想ではメッシに続いて、バルセロナを優勝に導いたもう一人の立役者といっても過言ではないスペイン代表でも大活躍のイニエスタが2位をロナウドと争うかと思っていた。

しかし、結果は違った。

メッシと同じバルセロナのシャビが3位、イニエスタは4位だった。

バロンドールの最終投票結果のベスト10は以下の通りとなった。

1.リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン):473ポイント
2.クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル):233ポイント
3.シャビ・エルナンデス(バルセロナ/スペイン):170ポイント
4.アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン):149ポイント
5.サミュエル・エトー(インテル/カメルーン):75ポイント
6.カカ(レアル・マドリー/ブラジル):58ポイント
7.ズラタン・イブラヒモビッチ(バルセロナ/スウェーデン):50ポイント
8.ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド):35ポイント
9.ディディエ・ドログバ(チェルシー/コートジボワール):33ポイント
10.スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド):32ポイント


メッシにおめでとうといいたいが、メッシは素直に喜べないだろう。

それは来年FIFAワールドカップが開催されるからだ!!


昔から、バロンドールとFIFAワールドカップの奇妙な関係性として「W杯開催の前年度にバロンドール受賞者を輩出した国は優勝できない」というものがある。
この現象は「バロンドールの呪い」と呼ばれ、一種のジンクスとしてサッカーファンの間で知られている。

そもそもバロンドール受賞者の国がワールドカップに絶対出ているというのも奇跡的だが、優勝できていないのも事実。

32チームの強豪がそろうワールドカップで優勝するのは簡単ではないが、1回くらいはあってもいいと思うのだが、ないところが信憑性がある。

しかも今回のメッシ率いるアルゼンチンは南米予選で大苦戦。
今のままだと中盤を他のチームに支配され、敢え無く予選敗退もありえる。


ワールドカップでどこが優勝するか予想する場合はここに注目してみるのもいいのでは!!


メッシ率いるアルゼンチンのワールドカップでの状況は必見だ。
posted by アツ at 00:33 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

W杯欧州予選で発生した神の手とは??

サッカーW杯(南アフリカ大会)も出場32国決定しましたね。
大体順当な国が決定している気がします。


そんな中、欧州予選の最後の切符をかけたプレーオフ。
アイルランドvsフランス
両国奮闘し、延長戦へもつれ込んだ一戦だが、最終的には後味の悪い結果になってしまった。

なぜ、後味が悪かったかというと、延長戦でフランスがゴールを決める前の瞬間に問題があったからだ。
問題の部分は、ラストパスを送ったアンリがハンドをしていたことだ。

当然、VTRを見ると、ハンドをしているのは一目瞭然!!
しかし、主審の位置からはハンドが見えていなかったようで、プレーは続行し、ゴールを決め、そしてW杯への切符をつかんだのだ。

ハンドをしたアンリも「一番フェアな解決方法は再試合。アイルランドの選手には本当にすまない」と公言しており、アイルランド・サッカー協会は21日、W杯南アフリカ大会欧州予選プレーオフ第2戦の再試合を要請していたが、FIFAは最終的に再試合を認めないことを発表した。


フランス国民も今回のことでW杯を決めてもうれしくなさそうだ。
やはり一番いいのは再試合だと思うが、サッカーは主審の判断が絶対だ。
主審も人間なため間違いはある。
それが今回の重要な試合だったことは非常に残念だが、もう決定は覆らないだろう。

そして、やはり一番悔やまれるのはアイルランドの選手と、アンリだろう。
故意ではなかったとしても、アンリは今後ずっとアイルランド国民に恨まれるだろう。

そして、そのときの主審だ。
下手をすると彼は事件に巻き込まれる可能性もあるだろう。
もしかするとその前に自害する可能性もある。

そんなことにならないように、守るのが重要だと思う。


しかし、今回はなぜフランス国民はアンリを賞賛しないのだろうか?
マラドーナが神の手でゴールをしたときはあんなに賞賛されたのに今回は全くの逆だ。

国民性や時代、もしくはアンリの態度なのかもしれないが、こんなにも違うものなのか?

全くわからない世の中だ。

日本がこのハンドでW杯を決めていたら日本国民はフランス国民と同じ態度をとるだろう。
ただ、違うのは日本協会はどう出たかということだ。

先ほども書いたが、サッカーは主審が絶対だ。
後から分かったハンドはハンドにはならないとW杯は日本が出場するのだ!!と言えるだろうか?

最後に選手は誰も悪くないということを理解しておきたい。
posted by アツ at 23:54 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

2010年W杯欧州予選プレーオフ組み合わせ決定

2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の欧州予選プレーオフの組み合わせ抽選会が19日、スイスのチューリヒで行わた。

今回の抽選は、最新のFIFAランキングに基づいて実施された。
そのため、9位のフランス、10位のポルトガル、12位のロシア、16位のギリシャがシードになる。
組み合わせ抽選結果は以下の通り。

アイルランド vs フランス
ポルトガル  vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
ロシア    vs スロベニア
ギリシャ   vs ウクライナ


プレーオフは、11月14、18日にホーム&アウエー方式で行われる。
※左側の国が第一戦をホームで戦う


シード国以外で残念なのはポルトガルと当たったボスニア・ヘルツェゴビナだろうか。
ただ、ポルトガルも簡単に勝てる相手ではない。
万全で臨む必要がありそうだ。

またシード国以外でラッキーといえるのはウクライナだろう。
ギリシャはユーロで結果を残しFIFAランキングは高いが、今回のW杯予選の試合を見る限りあまり強い印象は受けない。
グループ運に恵まれ、何とか2位突破できたといったところだろうか。
ウクライナとしては絶好のチャンスを手に入れたわけだ。
ここで勝ちあがれないようなら、W杯に出場など言語道断といった感じだ。


こんなことを書いているが、もし日本代表がこの中に入っていたら果たして勝ちあがれるだろうか。
今の日本代表ではきっと無理だろう。

岡田監督は目標ベスト4と言っているが、一度W杯欧州予選の中に混ざって試合をしてみてほしいものだ。
果たして上位2チームに入る力があるのか。
ここで勝てるような力がないのにW杯に出場しては他の国に申し訳ない。

今回のW杯でアジア枠は減らされる可能性が高い。
減らされないためにはベスト8には入りたいところだが、岡田監督にはまず戦術を確立してもらいたいものだ。
それは、何をやりたいのか分からないチームが勝てるはずがないからだ。

もしかしたらあるのかもしれないが、全く見えていない。
批判を言うのは、日本に強くなってもらいたいからだ。

残り半年。
何とかしてくれるのを祈っている。
半分以上あきらめているが・・・
posted by アツ at 23:08 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ラーションがスウェーデン代表を引退

スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションが、14日に行われる2010年ワールドカップ・南アフリカ大会欧州予選のアルバニア戦を最後に、同国代表を引退することを発表した。

ラーションは引退を決意した経緯をこう説明している。
「たとえスウェーデンがW杯出場を決めたとしても、僕がプレーすることはないだろう。38歳になった今、僕にアルバニア戦以降も代表としてプレーし続けるモチベーションは残っていない。そろそろ、ほかのFWに出番を譲る時が来た」

ラーションはまた、自身の将来のプランをこう明かしている。
「今後はコーチとしてのキャリアに集中したい。これまで複数のビッグクラブでプレーし、あらゆるカテゴリーを経験してきたおかげで、僕はサッカーに関する豊富な知識を得ることができた」

ラーションは、38歳になり20日が過ぎた時点で出場した10日のデンマーク対スウェーデン戦(1−0でデンマークが勝利)で、スウェーデン代表史上最年長FWとして同国サッカー史上に名を刻んだ。


オイラの大好きなラーションが代表引退。。
2回目の引退。
今回ばかしはもう復帰はないだろう。
そして、たぶんこの後のアルバニア戦にスウェーデンが勝ってもW杯に出場は厳しいだろう。
ポルトガルも勝つであろうからだ。

ただ、最後まで何が起こるかわからないのがサッカーだ。
ラーションは出ないかもしれないが、仲間のために最後まで勇姿を見せてほしい。

ただ、クラブチームではまだ試合に出るだろうから、頑張ってほしい。
その後、コーチとしてまた姿を見せてほしい!!


【ヘンリク・ラーション】
<本名>
 ヘンリク・エドワード・ラーション
<国籍>
 スウェーデン
<ポジション>
 FW
<生年月日>
 1971年9月20日(38歳)
<所属クラブ>
 1989年-1991年 ヘイヤボリ(スウェーデン)
 1992年-1993年 ヘルシンボリIF(スウェーデン)
 1993年-1997年 フェイエノールト(オランダ)
 1997年-2004年 セルティック(スコットランド)
 2004年-2006年 バルセロナ(スペイン)
 2006年-2007年1月 ヘルシンボリIF(スウェーデン)
 2007年1月-3月 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
 2007年3月-現在 ヘルシンボリIF(スウェーデン)


もっと知りたい人はこちらから。

via スポーツナビ
posted by アツ at 01:19 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

2009-2010 CLグループリーグ組み合わせ決定!

8月27日にチャンピオンズリーグ・グループリーグの組み合わせ抽選会が行われた。

組み合わせのポイントとしては以下だ。
・32チームを4チームずつの8グループにするこの抽選会では、近年の戦績であらかじめ4つのポットに分けられている。
・各グループに1〜4のポットのクラブが1つずつ配される形で、さらに同一サッカー協会に属するクラブとの同組になることはない。

そして、抽選会の結果は、以下のとおりとなった。

◆グループA
バイエル・ミュンヘン(ドイツ)
ユヴェントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)
◆グループB
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベジクタシュ(トルコ)
ヴォルフスブルク(ドイツ)
◆グループC
ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリッヒ(スイス)
◆グループD
チェルシー(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル(キプロス)
◆グループE
リヴァプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェニ(ハンガリー)
◆グループF
バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)
◆グループG
セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュトゥットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)
◆グループH
アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)

注目のグループとしては、グループDだろうか。
チェルシー、ポルト、アトレティコのどこが抜け出すのか。
現状の実力からすると、チェルシー、アトレティコが抜け出しそうだが、ポルトがキーになることは間違いない。

後はグループCのミラン、レアル。
カカは一体どういうプレーをしてくれるのか楽しみだ。
また、グループFのバルサ、インテル。
エトー、イブラヒモビッチのトレードによる2チームが対戦するというのも楽しみだ。

銀河系軍団再来のレアル・マドリーは果たして優勝することができるのか?
それともバルサが2連覇するのか?
今年も楽しくなりそうだ!!
posted by アツ at 13:41 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

サビオラとアイマールの化学反応は如何に!!

サビオラという選手を知っているだろうか?

アルゼンチンが生んだ、ストライカーである。

彼は、2000年8月16日にパラグアイ戦で若干18歳でアルゼンチン代表デビュー。
更に2001年、地元開催となったFIFAワールドユース選手権では7試合11得点でU-20アルゼンチン代表の優勝に貢献すると共に、自身も得点王とMVPを受賞と栄光の人生を進んでいった。

その活躍を見た、スペインのFCバルセロナが必死の交渉の末、移籍させることに成功。

ここでも、彼の活躍ぶりはすごかった。
やっぱサビオラはすげーとみなが思ったであろう。

しかし、日韓W杯は落選。日本人が彼のプレーを見ることはできなかった。

その辺りからである。
バルセロナでも活躍の機会が減りだし、2004-05シーズンはライカールト監督の構想外になった。
しかし、バルセロナに残りたいという強い思いから、ASモナコへレンタル移籍。
ASモナコとの契約が終了した翌05-06シーズンはセビージャにレンタル移籍
翌年、バルセロナに戻ってきたが、この間に、エトーが素晴らしいパフォーマンスを見せ、すでにサビオラの戻ってくる場所はなくなっていた。

そして、2007年にほとんど出場機会を与えてもらえなかったサビオラが、ついに移籍を決断する。
これほど彼が愛したバルセロナを離れるのはつらかったであろう。

それは自身の出場機会を求めてのものであったが、移籍先がなんとレアル・マドリーというから驚きだった。

しかし、レアル・マドリーでもラウルやファン・ニステル・ローイの控えに甘んじていた。

そして、今移籍シーズンでもクリスティアーノ・ロナウドやカカ、(ビジャも獲得するかも)等攻撃陣の補強を行ったレアル・マドリーに彼の居場所はなくなった。

そして、彼は本当に出場機会を求め、年俸ダウンの受け入れ、ベンフィカに移籍することを決意する。

バルセロナ、レアル共に世界有数の強豪チームにいた彼だが、決して満足できるものではなく、本当に必要とされていなかった。

そんな中、アイマールが10番を背負うベンフィカから本当に必要とされて入団することとなった。

アイマールもアルゼンチンで一時期は素晴らしいパフォーマンスを見せ、一時代を築いた人材だが、最近は名前を聞くことが少なかった。
そんな彼が昨シーズンポルトガルのスペールリーガでベンフィカを3位に導きUEFAカップ出場権を得ていた。

アイマールとサビオラ。
一時代を築いたアルゼンチンの至宝と言われた2人が融合したときにどんな化学反応が見られるのか非常に楽しみだ。

ちなみにアイマールとサビオラは、リバープレート(アルゼンチン)時代に、相性の良く独創的なコンビネーションプレイから素晴らしいパフォーマンスを見せていた
このころの良い化学反応を起こして大活躍してほしいと願う。
posted by アツ at 23:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

銀河系軍団の狙いとは?

レアル・マドリーが9選手をプレミアへ放出し、1億ユーロの確保を狙っている。

これは、大型補強を進めると同時に、余剰人員の整理にも動かなくてはならないからだ。
イギリス『ガーディアン』は、レアル・マドリーからイングランドに送られる選手が9人※にもなると伝えた。
カカの獲得を決めたマドリーは、C・ロナウドの獲得にも接近中。
さらに、ビジャかフォルランの獲得で前線強化を狙っている上、バイエルンからリベリの引き抜きにも挑戦中だ。
資金面でも人数面でもチームを整理しなければいけないことは明らかだろう。
レアル・マドリーとしては、余剰人員の放出で1億ユーロ程度の収入を見込んでいるという。
これが失敗するとクラブの財政に大きな影響を与えかねないため、慎重な動きが求められそうだ。

※放出予定選手リスト
DFエインセ
DFドレンテ
MFマアマドゥ・ディアラ
MFファン・デル・ファールト
MFスナイデル
MFロッベン
FWサビオラ
FWフンテラール
FWファン・ニステルローイ

名前を見るとビッグな選手ばかりな気がするが、実際はこれらの選手が控えに甘んじているのだ。
今までですら出場機会に恵まれていなかったサビオラは移籍(リバプールが濃厚)が決定的であろう。
逆にスナイデル、フンテラールは、大型補強でポジションが失われる可能性があるが移籍の意思がないと言われている。

しかし、今回の余剰人員に、チーム内得点ランク3,4,5位のファン・ニステルローイ、フンテラール、ロッベンを入れているあたりは、C・ロナウド、ビジャ(フォルラン)を獲得予定だからであろう。
また、スナイデル、ファン・デル・ファールトはカカ、リベリの獲得予定からであろう。

レアル内得点ランキング
選手 (ゴール)
1.イグアイン (23)
2.ラウール (21)
3.ファン・ニステルローイ (10)
4.フンテラール (8)
5.ロッベン (8)


ただ実際は、リベリはバイエルンが手放すつもりはないため無理だろう。
ビジャについてはバレンシアは手放すつもりだが、金額面トラブルの間にバルセロナが獲得する可能性がある。
そうすると、フォルラン獲得にレアルには全力を注ぐであろう。
フォルランは全シーズンの得点王、ビジャは3位だが、年齢的に若いビジャを狙うのは当然である。
ただ、A・マドリーは今回CL出場を決めている。
アグエロ、フォルランの両エースどちらかを欠いてしまうと、資金面は苦労しないかもしれないが、チーム力に影響が出るだろう。
そうなると、もしかしたら、この交渉も破綻するかもしれない。

リーガ得点ランキング
選手 (ゴール)
1.ディエゴ・フォルラン (32)
2.サミュエル・エトー (30)
3.ダビド・ビジャ (28)
4.リオネル・メッシ (23)
5.ゴンサロ・イグアイン (22)

そもそも、フンテラール、スナイデルは主戦力ではないのか?
年齢的にも若いし、手放す意味が分からない。
控えに回ることが増えるかもしれないが、本人たちが残留したいと思っているのであれば、好都合なのではと思ってしまう。

レアルサイドの首脳陣が何を考えているのかは不明だが、来シーズンのレアルの結果が気になるのは言うまでもない。


via GOAL.com
http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2009/06/16/1328501/%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%99%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%81%B8?synpar=livedoor
posted by アツ at 22:04 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

コンフェデレーションズカップ@南アフリカ

2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のプレ大会となるコンフェデレーションズカップが6月14日に開幕する。
各大陸王者6チームに、開催国と前W杯優勝者を加えた計8チームが参加し、W杯会場にもなる4都市4競技場で計16試合を行う。
治安が不安視され、交通機関などにも課題を抱える南アフリカにとって、大会運営能力が試される機会ともなる。

1次リーグは2組に分かれての総当たりのリーグ戦。
各組2位までが準決勝に進む。

 ◇コンフェデ杯出場チーム◇
【A組】
南アフリカ   (開催国)    72
イラク     (アジア)    77
ニュージーランド(オセアニア)  82
スペイン    (欧州)      1

【B組】
米国      (北中米カリブ海)14
イタリア    (06年W杯優勝) 4
ブラジル    (南米)      5
エジプト    (アフリカ)   40

※数字は国際サッカー連盟ランキング


しかし、今回のコンフェデレーションズカップはなんとも面白くないのであろうか。。

A組にいたっては、スペイン以外FIFAランキング70位以下である。
本当に大陸王者かと疑ってしまう。
南アフリカは開催国なのでいたしかたないが、イラク、ニュージーランド※はW杯本大会にすら進めないチームなのだから。
※申し訳ないが、まだ決定していないが無理であろう。

スペインにとっても、ただの消化試合になってしまう恐れがある。
このままだと、決勝トーナメントに進んでも、B組で勝ち上がったチームに負けてしまう。

というか、そもそもオセアニアは必要なのか?
オーストラリアがアジア枠になった時点で必要ないのではと思うのはオイラだけであろうか。


といいつつも試合を見てしまうのは言うまでもない。。
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2009年06月11日

銀河系軍団の行く末は

今回、銀河系軍団と呼ばれるレアル・マドリード(スペイン)がACミラン(イタリア)のカカ(27)を獲得した。
6年契約で移籍金は史上2番目の高額となる約93億円と伝えられている。
ACミランサポーターはなぜレアルに行くのか不思議であっただろう。
実際に、カカも迷っていたらしい。
それはお金がすべてではないことを知っているからだ。
しかし、レアルに行ってしまった。
これはショックであった。。

そう思っていたとき、さらにびっくりなニュースがとびこんできた。


マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)のクリスティアーノ・ロナウド(24)が史上最高額となる約129億円で移籍が確実になったというのだ。
クリスティアーノ・ロナウドは昨年も移籍問題があったが、結局マンUに残った。
今年こそは移籍するであろうと思われていたが、やはりレアルになりそうだ。



ところで、なぜ二人がレアルに移籍するのかといえば、本人の気持ちだけではなさそうだ。
近年、不景気の影響はサッカー界にも大きく響いている。
特に、ACミランは財政難だ。
こんなところに約93億で選手を放出できるのであれば、願ったりかなったりだ。


ところで、レアルはこの二人を獲得すれば、トータル222億円を払うことになる。
どこにそんなお金があるかと思うが、こんなマネーゲームにつきあわされる選手はかわいそうだ。

なぜ、レアルはこんな大金をはたくのか。
それはレアルの今季無冠、そして敏腕のペレス会長の復帰。
これより、かつての大物選手を集めての「銀河系軍団」再構築を目指しているのだ。


こんなチーム全く面白くないと思うのはオイラだけではないと思う。
そして、そんなチームに移籍した、カカとロナウドに絶望した。
今年も無冠に終ってほしい。というか、カカとロナウドの共存はないと思う。。
バロンドールばかり呼んだら強いと言うわけではないのはレアルも分かっていると思うのだが・・・



カカは卓越した技術を持つ攻撃的MFで、2003年にACミランに加入。
07年にはチームを欧州制覇に導く原動力となり、世界最優秀選手(バロンドール)と国際サッカー連盟の年間最優秀選手をダブル受賞した。

クリスティアーノ・ロナウドはトリッキーなドリブルと、ブレだまフリーキックでゴールを量産するFWで、2003年にマンチェスター・ユナイテッドにベッカムの後継者として7番のユニフォームを受け継いで加入。
08年にはチームを欧州制覇に導く原動力となり、世界最優秀選手(バロンドール)と国際サッカー連盟の年間最優秀選手をダブル受賞した。

ちなみに、移籍金の過去最高額はジダンがユベントス(イタリア)からレアル・マドリードへ移籍した際の7300万ユーロとされる。
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2009年06月07日

サッカー日本代表W杯出場決定!!

6月6日アウェイで日本vsウズベキスタンが行われた。

日本は勝利でW杯一番乗りという状況であった。

日本のメンバーは
楢崎、長友、闘莉王、中澤、駒野、長谷部、遠藤、中村(俊)、中村(憲)、大久保、岡崎

内田は、体調不良のためベンチ外となり代わりに駒野が入った。

日本は開始早々、岡崎のゴールで先制する。
その後も大久保の幻のゴール(オフサイド)、などシュートを打つ場面が多々あったが、次第にウズベキスタンペースになる。

最後は防戦一方であった。
前半を見る限り、動きが良くなかったのは、駒野、中村(俊)、大久保である。
特に大久保の動きが良くなかった。

後半は代えてくるだろう。
と思っていたが、メンバーは代わらない。

また防戦一方の状況も改善してくるだろう。と思っていた。
しかし、後半になっても状況は変わらない。

やっと20分近くに、大久保と、中村(憲)を矢野と本田に代える。
しかし、相変わらずボールもまわせず、ルーズボールもとれず、攻め込まれる。

そして、45分くらい、長谷部が一発レッドをもらう。
その退場も不可解であるが、その後の岡田監督も退場処分になった。
特に何もしてなかった気がするが、なぜなのか気になる。
この退場でボランチがいなくなったため、中村(俊)に代えて阿部が入る。

そして、守りきった日本は勝利をもぎ取った!!


これで、最速でW杯出場を決めた。
とりあえずホッとした瞬間であった。

ただ、アウェイとはいえ、今日の主審のジャッジはどうかと思った。

岡崎は相変わらず調子がよく点を取った。だが、他に改善する余地はたくさんあったと思う。
残り2試合も是非勝ってほしい!!
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2009年05月28日

08-09欧州CL 決勝戦の結果は・・・

2009年5月27日(水) 20時45分にローマ スタディオ・オリンピコで08-09欧州CL決勝戦がキックオフした。
(日本時間では28日3時45分)

決勝戦を戦う2チームは以下だ。
・FCバルセロナ(スペイン)
・マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

バルセロナとマンチェスター・Uは共にリーグ戦も優勝を決めている。
またマンチェスター・UはCL2連覇をかけて決勝を戦う。
まさに今シーズン最高の2チームが決勝戦を戦うことになったわけだ。


両チームの先発メンバーは以下だ。
<バルセロナ>
・GK:ビクトル・バルデス
・DF:ジェラード・ピケ、カルレス・プジョル、シウヴィーニョ
・MF:シャビ、アンドレス・イニエスタ、ヤヤ・トゥレ、セルヒ・ブスケツ
・FW:サミュエル・エトー、リオネル・メッシ、ティエリ・アンリ

<マンチェスター・U>
・GK:エドウィン・ファン・デル・サール
・DF:リオ・ファーディナンド、ネマニャ・ヴィディッチ、ジョン・オシー、パトリス・エヴラ
・MF:パク・チソン、マイケル・キャリック、アンデルソン
・FW:クリスティアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニー、ライアン・ギグス


今回の決勝は世界最高と呼ばれる2選手の対決を取り上げていた。
マンUのクリスティアーノ・ロナウドと、バルセロナのリオネル・メッシである。

しかし、結果は明暗が分かれた。

開始直後はマンチェスター・Uのシュートの嵐から始まった。
このままマンチェスター・Uのペースになるのかと思いきや、その直後、バルセロナはイニエスタの1本のパスからエトーの個人技で1点を決める。
そこから徐々にイニエスタ・シャビ・メッシを筆頭としたバルセロナのボール回しが機能しだす。

マンチェスター・Uはそのボールをとりに行くことができず、前半は完全にバルセロナペースで試合が進む。

後半は、アンデルソンに変えて、カルロス・テベスを投入してスタート。
後半はスタートから一進一退の攻防が続く。
そして、20分過ぎにパク・チソンに変えて、ディミテル・ベルバトフを投入。
マンチェスター・Uはより攻撃的な布陣に変えてきた。
徐々にマンチェスター・Uのペースになってきたところで、またまたバルセロナの1発がとびだす。
シャビのピンポイントのクロスに身長の低いメッシがファーディナンドの裏へ浮いたボールにヘッドであわせゴールネットを揺らす。

ここで、バルセロナはティエリ・アンリに変えて、セイドゥ・ケイタを、マンチェスター・Uはライアン・ギグスに変えて、ポール・スコールズを投入。

しかし、マンチェスター・Uは得点を取ることはできず、試合終了。

守備のマンチェスター、攻撃のバルセロナと試合前に言われていた。
しかし、マンチェスター・Uはチェルシーのように守備的な試合はしないといっていた。
だが、その作戦が裏目に出たのかもしれない。

後半攻撃的な布陣に変えていい勝負になったが、前半の攻撃的とも守備的ともいえない形でバルセロナに自由にプレーをさせたことが敗因だと思う。
この前半の1点で勝負が決まっていたといっても過言ではない。


ビッグイヤーを掲げたのはバルセロナだ。

また、メッシは大会9得点をあげ最年少得点王に輝いた。

バルセロナはこのCLを制覇し今シーズン3冠を達成した。

バルセロナの形で終始攻め、優勝した。
しかし、マンチェスター・Uもいい攻めを見せ、面白い試合を見せてもらった。

オイラの予想は見事当たったるんるん


これで、バロンドールはメッシがリードしたのであろうか。
クリスティアーノ・ロナウドとメッシがとりあげられるが、イニエスタの存在がいかに大きいかこの試合でも証明された。

バロンドール受賞も目が離せない!!
posted by アツ at 05:52 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

08-09欧州CL 決勝はバルサvsマンU

欧州チャンピオンズリーグ準決勝2ndRegでマンチェスター・Uは3-1でアーセナルを下して、トータルスコア4-1で決勝進出を決めた。
そしてバルセロナはをチェルシーとの試合を2ndRegで1-1として引き分けながらもトータルスコア1-1でアウェーゴールによって決勝進出を決めた。

結果は以下だ。

ホーム  アウエー
バルセロナ 0 - 0 チェルシー
チェルシー 1 - 1 バルセロナ

マンチェスター・U 1 - 0 アーセナル
アーセナル 1 - 3 マンチェスター・U


マンチェスター・Uはアーセナルに快勝しての決勝進出なため文句がないが、チェルシーは2ndRegの主審のジャッジに不満があるようだ。
たしかに、チェルシー側のPKかという場面があったが、絶対にPKとはいえないプレーなため、ドログバのとった態度は良くないだろう。
ドログバの気持ちはよく分かるし、勝ちたいという思いからそのような暴言も出たのだと思う。
しかし、主審は絶対なのである。
主審も人間であり、間違った判定をしてしまうときもあるだろう。
それも含めルールというものがあるのだから、素直に従うしかないだろう。

今回の一件は、CL決勝がイングランドのチーム同士の対戦になるのを避けるために仕組まれたものだという意見も出ているようだが、そんなことはないと思う。
少なくとも、選手は全員が一生懸命プレーをし、決勝を目指して戦った。
そんな選手の気持ちに対して、主審やFIFAの主観で決めたりはしない。

そう思っている。
そうでないと、選手はやりきれないし、報われない。


試合内容だけを見ると、どちらかというと1stRegでのチェルシーの試合運びがオイラは納得がいかない。
アウエーだからといって、完全に守りをかためて引き分け狙い。
勝利のためとはいえ、そんな試合をするチームが決勝に残らなくて良かったとオイラは思っている。

総合的に見て、オイラはバルセロナが決勝に進出してよかったと思っている。


決勝で戦う、バルセロナとマンチェスター・Uは共にリーグ戦も現在首位にたっている。

間違いなく、実力は本物の両チームなだけに楽しみである。
ビッグイヤーを掲げることができるのはどちらのチームなのか!!

なお決勝戦は2009年5月27日(水)にローマ スタディオ・オリンピコで行われる。


以下にある、「ビッグイヤーを掲げるのは? 」の投票結果の順位どおり、マンUとバルサが決勝に残った。
結局順当といえば順当な決勝戦なのだろうか。。
posted by アツ at 14:03 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

ファジアーノ岡山、3勝目はおあずけ

ファジアーノ岡山はJ2第14節でFC岐阜とアウェイで対戦した。

ここ3試合、勝利(ホーム)、引分(アウェイ)、勝利(ホーム)と続いていただけに、今回のアウェイでのFC岐阜戦も期待をしていたが、FC岐阜に4-0で返り討ちにされてしまった。

順位は変わらずの15位だが、せめて最小失点にしてほしかった。

岐阜戦はここ9試合3分け6敗と勝ち星がなく今回も苦戦をするとは思っていたが、まさかの4失点。
ここで改めてみてみると、岡山はアウェイでの大量失点が目立つ。
攻撃陣が最後フィニッシュを決めることができない現状、守備は安定して守らないと中位進出は厳しい。

まずは前半を0点に抑えることで、チームにリズムを与えて、後半に運動量を活かした守の切り替えによってチャンスを作ってほしい。

最近の試合は、最小失点に抑えての試合だっただけに、チームが理解し始めたのかと思ったが、まだまだ修正する必要がありそうだ。

今回の負けを活かして、時節ホーム(桃太郎スタジアム)で試合を行う愛媛FC戦は是非勝利をもぎ取ってほしいものである。
posted by アツ at 19:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

ファジアーノ岡山ついに初勝利!!

ついにファジアーノ岡山が、J2初勝利を手にした!!

4月29日、岡山市の桃太郎スタジアムでリーグ第11節をアビスパ福岡と戦い、1-0で下して、J2昇格後の初勝利となる。
これでファジアーノ岡山の順位は15位に浮上した。

JFLから昇格して11試合目にして念願の初勝利。
共にJFLから昇格してきた、カターレ富山、栃木SCはすでに初勝利を収めており、J2で唯一勝ち星がなかった状況になっていた。

しかも、栃木SCには直接対決で初勝利の1勝をプレゼント。
カターレ富山にも直接対決で1勝をプレゼントしている。(すでに初勝利はしていたが)

ここ3試合黒星が続き嫌なムードであったが、GW4連戦の初戦を勝利できたことは今後のGW3戦の後押しをしてくれそうだ。

この1勝(初勝利)を皮切りに、勝ち星を積み上げて欲しいものだ。


ちなみに、ファジアーノ岡山のホームスタジアムは桃太郎スタジアムであるが、現在観客動員数はJ2では上位に位置している。

ファジアーノ岡山は約8,000人で18チーム中5位なのだ。
ちなみにJ2全体の平均入場者数は約5,500人程度。

J2に昇格して岡山は地域全体で応援をしており、盛り上がっている。
アビスパ福岡戦もスタジアムにはユニホームなどを着たサポーター約5700人が詰めかけ、大声援でチームを後押し。
その結果、11試合目にしてつかんだ初勝利。
その瞬間、イレブンへの大きな拍手とともにファジアーノコールが巻き起こった。
まさに、岡山が一つになった瞬間だ!

試合内容は、ファジアーノが前半31分、MF喜山のミドルシュートで先制するが、後半は福岡の猛攻を受ける時間が続く。
だが、GK真子を中心とした粘り強い守備でしのぎ、逃げ切った。

ファジアーノ岡山は5月2日、この勢いのまま、アウェーのロアッソ熊本戦で2連勝を目指すことになる。
posted by アツ at 19:18 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

UEFA CL('08-'09)準決勝に駒を進めたチームは?

欧州チャンピョンズリーグ('08-'09)の準々決勝が終了した。

結果は以下だ。

best4_CL.JPG
見ての通り、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、バルセロナの4チームが残り、
ホームアンドアウェー方式の準決勝は、28日からアーセナル対マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー対バルセロナが行われる。

これで、ベスト4に残ったのは2連覇を狙うマンチェスター・ユナイテッドをはじめ、イングランド勢が3チームにFCバルセロナという形になった。
イングランド勢がベスト4に3チームを占めるのは、3季連続である。


以前、記載した内容にバルセロナが優勝するだろうと予想したのだが、見事にベスト4まで勝ち上がっている。
またイングランド勢がベスト4に3チーム残ったのも本当は想定したくないが、想定内である。

決勝戦をイングランド勢の試合にさせないためにもバルセロナにはがんばって欲しい。
まぁオイラがそんなことを言わなくてもがんばるよって感じだと思うが。。


ただ、どの試合も見所があって面白そうということは言うまでもない。


<関連記事>
欧州チャンピオンズリーグ('08-'09)準々決勝組み合わせ決定!

UEFA チャンピオンンズリーグ 優勝するのはここだ!!

posted by アツ at 22:24 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

ファジアーノ岡山はまたドロー(J2第5節)

J2第5節が行われ、ファジアーノ岡山はコンサドーレ札幌と対戦したが1−1のドローに終った。

これで、ファジアーノ岡山は5試合中4試合ドローで未だに勝ち星がない状況だ。
そのため、順位は13位と下位に位置している。
とりあえず、1勝をはやくもぎ取って欲しいところである。

同じく今シーズンからJ2に昇格した栃木SCとカターレ富山だが、栃木SCは未だに勝ち点1も取れていない状況だ。

やはりJの壁は厚いのかと思ったが、カターレ富山が、ようやくJ初勝利を収めた。

これで、J2昇格の3チームで初勝利をようやく見れた。

ファジアーノ岡山もこれに続いて、初勝利を見せて欲しい。

引き分けに持っていける粘り強さがあるため、勝ちをもぎ取ることができれば、順位も中位に上がれるだろう!


がんばれファジアーノ岡山!!


それにしても、4/5の確率で引き分けって逆に凄い。。

posted by アツ at 23:57 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

日本対バーレーン戦、からくも勝利

サッカー2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組の日本vsバーレーンが28日行われた。
日本は1−0で、からくも勝利し、これで、4大会連続の本大会出場にかなり前進した。

日本は、支配率は高いが最後シュートに持っていけず点を取れないという、いつもの展開で前半を終了する。
しかし、後半開始直後、中村俊輔がFKから見事にゴールを決めて、その1点を守りきるという形で、なんとか逃げ切った。

5チームで争う最終予選は、上位2チームが本大会の出場権を獲得する。

日本は勝ち点3をもぎ取ったことで、勝ち点を11に伸ばした。
日本は、これでこの日試合のなかった勝ち点10のオーストラリアを抜いて首位に躍り出た。

日本はとりあえず、次戦6月6日のウズベキスタン戦(アウェイ)に勝つことだけを考えて戦って欲しい。
その結果、W杯出場は見えてくる。
まずは、FW陣のシュート数を増やすことから考えて欲しいと思う。

現在のA組の順位表は以下。

          試 勝 分 負 得 失 差 点
 日本        5  3 2 0 8 3  5  11
 オーストラリア  4  3 1 0 6 0  6  10
 ウズベキスタン 4  1 1 3 5 6  -1  4
 バーレーン    5  1 1 3 4 6  -2  4
 カタール     4  1 1 3 4 12  -8  4

posted by アツ at 23:09 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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